消費者金融のアレコレ

アイフルの教育ローンの概要やメリット

アイフルでは使いみちが自由なキャッシングローンに加えて、教育資金をお得に調達できる教育ローンの取り扱いもあります。教育ローンの概要やメリットを確認していきましょう。

まず貸付条件ですが、2018年12月6日時点で融資限度額が100万円まで、実質年率が9.8%から12.0%となっています。アイフルのキャッシングローンの場合実質年率の上限が18.0%となっているので、初めてアイフルと契約する場合でも教育ローンであれば非常にお得な金利で借り入れができるメリットがあります。

なお借りたお金は基本的に子どもや契約者本人の学費や塾代など教育関係の費用としてのみ利用ができ、契約時には使いみちを証明できる書類を提出する必要があります。

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プロミスとモビットの違いについて

プロミスもモビットもどちらもSMBCフィナンシャルグループという三井住友銀行系列のキャッシングなので、どちらがいいか迷ってしまうという方もいらっしゃると思います。一言でいうとプロミスは少額を気軽に借りやすくモビットは高額融資も可能という違いがあります。

具体的にはプロミスの限度額は500万円なのに対して、モビットは800万円まで融資をしてもらうことができます。またモビットの年率は下限が3.0%とプロミスよりも1.5%も低い事もあり、高額融資に向いています。ただし無利息期間がなかったり、プロミスで利用できるアプリローンなどの便利な借り方などはできません。

そういった事もあって、同じSMBCフィナンシャルグループのキャッシングサービスですがそれぞれに違いがあるので、自分の融資希望額にあった方を利用する事でお得にキャッシングができます。

申し込み

忙しい方でも安心な自動契約機でのキャッシング申し込み

どうしてもすぐにお金が必要だという場合に頼れるサービスなのが消費者金融のキャッシングなのですが、その利用にあたっては当然のことながら所定の申し込み手続きをする必要があります。この申し込み手続きについては基本的に消費者金融の店頭に足を運んで所定の手続きを進めていく運びとなりますが、平日の日中は仕事の都合上、消費者金融の店舗に足を運べないという方も少なくなないはずです。

しかし、消費者金融の多くの業者では街中に自動契約機を設置しているので、普段は忙しい毎日を過ごされているという方でも夜遅い時間帯まで営業している自動契約機を使えば仕事帰りの遅い時間でも手軽にキャッシングの申し込みができるので安心です。

体験談

私のキャッシング体験記について

初めてのキャッシングをお考えと言う方は不安や心配事で非常に悩まれていることでしょう。私も初めてキャッシングを行うにあたり、でも悩みましたしとても不安でした。しかしながら実際にキャッシングを行ってみるとさほど不安や心配をしすぎるものではなく、安心して利用することができたことを覚えています。そんな私がどのタイミングでキャッシングを行ったのかと言うことと、どのようなことをお話ししていきたいと思います。

去年の3月のことでした。どうしてもお金が必要になってしまったのですが、身内からお金を借りることができずにどのようにお金を工面したら良いかと考えているときに消費者金融からキャッシングを行おうと考えました。実際に電話が来たり問い合わせで電話をしたりしてみましたが、どのオペレーターの方もスタッフの方も大変優しく安心して利用することができました。返済までに3ヶ月を要しましたが、それからこれといった連絡をもらう事は一切ありません。非常に安心してキャッシングを行うことができたと思えた瞬間でしたので、これからキャッシングを考えの方もそのような不安や心配を持たずに利用してみると良いと私は考えます。

体験談

結婚をしてからの初めてのキャッシング

私は、結婚を機に4年間働いた公務員を辞めて旦那さんと一緒に暮らしはじめました。旦那さんにもパートの仕事などを1ヶ月くらいはゆっくり過ごしてから見つけたらいいよと言われていました。

しかし、結婚をして食費などが多くかかり退職金も少なかったこともありお金の余裕がほぼない状態にまでなってしまいました。

そのような状況の中で、旦那さんに負担をかけたくないとのこともあり仕事を早めに探しはじめながらクレジットカードによるキャッシングサービスを利用しました。

不安はありましたが、リボ払いで返済をしていくこともできたため派遣の仕事をしながらであれば返済にも困ることはありませんでした。初めてでしたが、現金が必要な時などに便利だと感じまた必要があれば利用していきたいと思えました。

返済

クレジットカードのキャッシング枠は返済方法に注意しよう!

クレジットカードに付帯するキャッシング枠は、急な出費に対応する際には便利なものです。クレジットカード1枚にショッピングとキャッシングが集約できるため、カードが増えるということがありません。さらには、ローンカードを人に見られたくないという場合には安心が得られます。

しかし、クレジットカードのキャッシング枠については、返済方式に注意が必要です。クレジットカードは指定しなければ翌月に一括返済が一般的です。多くのクレジットカードの場合、キャッシング枠も翌月に一括返済が一般的です。そのため、高額な借り入れをしてしまうと翌月に単月の返済能力を超える金額を返済することとなり、支払遅延に直結する可能性があります。

一方、最初からリボルビング返済というものもあり、少額の借り入れでもダラダラと返済することになるケースもあります。クレジットカードのキャッシング枠の返済方法をよく知らずに利用すると大きな問題となる可能性があるため、利用する前には必ず確認することが重要です。

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カードローンと初回に設定される限度額

カードローンを利用する時に設定されるのが、限度額です。申込みの際に希望限度額を申告することになりますが、金額を決めるのは審査を行う業者となります。そのため、希望通りの限度額にならないということは珍しくありません。

希望通りの限度額となりやすいのは、審査内容や信用情報に問題がなく、10万円程度の限度額を希望した場合です。申告する限度額多くなればなるほど、審査が厳しくなる上に、希望通りの額が設定されにくい状態となります。業者側が最大で500万円までなど、高額融資可能と宣伝をしている場合であっても、初回の希望は必要最低限に抑えておくことがおすすめです。最初はその範囲内でやりくりし、必要な時が来たら増額審査を受けるようにする方が良いでしょう。

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キャッシングはいきなり多くの金額は借りられない?

キャッシングの利用限度額を見ると、意外と高額に設定されていることに驚く方もいるようです。

しかし消費者金融にしても銀行カードローンにしても初回から最大限度額までキャッシングができることはまずなく、利用者によって限度額が設定されることになります。

限度額は利用者の年収や職業などによって決められ、その後の返済実績などを加味したうえで増額されることもあります。

そのため初回の申し込み時には利用者に対する情報が限られているため、いきなり多くの金額をキャッシングすることはできないということになるのです。

無担保で利用することができるキャッシングは利便性の高いものですが、それゆえに信用情報がなによりも大切になるため、返済の遅延や金融事故などは起こさないようにしておくことが重要です。