体験談

キャッシングを利用すれば生活に余裕ができる

私はどうしても現金が必要になったときのみキャッシングを利用しようと決めています。ちょっと困ったぐらいですぐにキャッシングをすると返済の負担が増えてしまいます。私は新しい仕事をするためにパソコン関係の資格を取ろうと考えました。資格を取るためには高い本やソフトをいろいろ買う必要があったのですが多くの現金を用意できなかったのでキャッシングを利用することにしました。

キャッシングを利用したことで資格を取るのに必要な本をたくさん用意できてよかったです。私はキャッシングをするときに利息が高い業者を利用するのは避けたいと考えていました。そのため、複数の業者の比較をネットでしました。

きちんと比較をすれば金利が低い業者がどこか誰にでもわかると思います。一番金利が低い業者がどこかわかったのでこれからも現金が必要なときに同じ業者を利用しようと考えています。キャッシングは賢く利用すれば非常に便利なサービスなので趣味や資格を取るときに必要な現金がどうしても足りない時は利用するといいです。

キャッシングを利用しないで生活すると、本当にしたいことを我慢しないといけなくなると思います。キャッシングを利用すれば好きなことをいろいろできるので生活に余裕ができます。

消費者金融のアレコレ

主婦がキャッシングを利用できる条件

キャッシングは原則的にその本人自身に収入がないと利用できませんが、専業主婦に限っては配偶者である夫の収入を元にした契約を行うことができます。そのような契約は配偶者貸付制度と呼ばれ、主に銀行カードローンで行うことが可能です。消費者金融ではまずこの制度を採用していません。よって、消費者金融を利用するには本人自身に収入がないとまず無理だと考えてください。

配偶者貸付制度を利用して銀行カードローンの契約を行う場合、夫との婚姻関係を証明する為に本人の身分証明書の他に住民票が必要になることがあります。そして、例え夫の収入が多い場合でも、30万円までの限度額になることがほとんどです。利用するキャッシングによっては50万円までのこともありますが、どれだけ夫に収入があったとしても、その中から主婦側が自由に使える分がいくらあるのかまでは分からないので、基本的には30万円まで、多くても50万円までになります。

また、パートなどで本人に収入がある場合は夫を頼りにせず、それを元に契約を行うことができます。ただし、その収入を年収に換算した1/3までの限度額になるので、そう高額を借りることはできません。毎月パートで3万円の収入があるという場合だと、限度額はいいところ10万円です。主婦が自分自身の収入を元にキャッシングの契約を行うことは不可能ではありませんが、かなり厳しい条件でも契約になると思ってください。

尚、夫の収入を元にした配偶者貸付制度を利用しても、その夫にキャッシングの契約についての連絡をすることはありません。職場に連絡をするようなこともないので、基本的には内緒で利用することができます。ただし、返済をきちんと行わないと催促の連絡が自宅まで来ることがあるので、夫に内緒で利用する際は返済だけには気を付けてください。

返済

利用するキャッシング会社によって返済日は違います

キャッシングの返済日は利用する会社によってまちまちです。最初に自分で毎月の好きな日を指定できたり、用意されているいくつかの日の中から選ぶことができる場合がほとんどですが、大手以外のキャッシング会社を利用すると、自分では一切選択できず、固定の日に決まっていることも多いので注意してください。

大手でも会社によって返済日の扱いは全く違います。いくつか例に挙げると、プロミスでは毎月の5日、15日、25日、末日の中から最初に選択できます。ただし、銀行口座からの自動振替で返済を行う場合に三井住友銀行かジャパンネット銀行以外の口座を指定すると、5日以外は選択できません。

アコムの場合、まず毎月一度の返済か、35日周期での返済を選びます。35日周期はその言葉の通り35日ごとに返済日が訪れる返済方式で、毎月一度の方を選択すると好きな日を指定することができますが、口座からの自動振替で返済する場合のみ、引き落とし先の銀行を問わず6日と決まっています。

このように、返済日はキャッシング会社によって特徴が出る部分とも言えるので、キャッシングを選択する際には金利などの条件以外にも、この返済日が自分の都合に合っている会社を選ぶことも大切になると言えるでしょう。

総量規制

総量規制対象外の借り入れには注意も必要です

複数の借り入れをまとめて一本化するおまとめローンや、目的別ローンと呼ばれる借りたお金の使い道が決まった契約は消費者金融を利用しても総量規制の対象外になりますが、これらを利用する際には注意が必要になります。

確かに年収の1/3をいう枠を超えた金額まで借りることができるこれらの契約はとても重宝できますが、このような借り入れを行うと、それ以降のキャッシングは利用できなくなる場合がほとんどだと考えてください。

例えばおまとめローンを組むと、後はその返済だけを行っていくだけになると考えてください。追加での借り入れはまず行うことができません。それは、おまとめローン自体は膨らんでしまった借金の返済の為のローン契約だからです。これを組んだ後にまた借金をするようではとても完済はできません。おまとめローンを組んだということは信用情報よって分かるので、他社でもそのような人には原則的に融資は行いません。

目的別ローンでも一緒です。この場合は車の購入など、おまとめローン以上に高額の借り入れを行っていることもあるので、やはり信用情報からそれが分かり、どこを利用しようとしても追加でのキャッシングはまず行うことができません。

総量規制の対象外となるキャッシングは使い所がポイントです。それを返し終わるまでもうキャッシングはしないと決めた時に利用することをおすすめします。

消費者金融のアレコレ

消費者金融の自動契約機で申し込みをする時の2つの注意点

消費者金融の自動契約機で申し込みをすると契約完了後にキャッシングカードが発行されるのですぐお金を借りる事が出来ます。それで早くお金を借りたい人は自動契約機で申し込む事が多いですが、注意したい点もあるのでしっかり把握しておく必要があります。そこで消費者金融の自動契約機で申し込みをする時にどのような点に注意すればいいのか確認していきましょう。

・必要書類を必ず持参する

消費者金融の自動契約機で申し込みをする時は必要書類があるので持参する必要があります。まず本人確認書類が必要になるので運転免許証、健康保険証、パスポートのどれかを持参しなければいけません。また50万円以上の借り入れをする時は収入証明書も必要になるので源泉徴収票や最新2ヶ月分の給料明細書などを持参しなければいけません。忘れてしまうと申し込みをする事が出来ないので注意が必要です。

・申し込みをしている時の態度をしっかりする

消費者金融の自動契約機にはカメラが設置されていて申込手続きをしている時に監視されています。それで態度が悪いと印象が悪くなってしまうので審査に落ちてしまう事もあります。申し込みをしている時は態度をしっかりして業者側に良い印象を与えるようにしましょう。